今度は、鮑型のお皿が集まってきました。

不思議なもので、仲間を呼び集めるんですかねえ。

茄子の柄の器から始まって、前回は蕪の柄の器が大集合したのですが、今回は鮑型の変形皿が大集結です。江戸中期の青磁の鮑皿、金銘の染付の鮑皿、勿論、江戸後期から幕末までの色絵の鮑皿数種類。どれも上手の器で。

鮑皿には、海底の図が多いのですが、青磁の鮑皿は松林だったり、珍しいところでは花に蝶図が描かれたものまで多様です。

催事にお越しの際は、是非、実物をご覧ください。

類は友を呼ぶ!? でしょうか・・

商品を探していると、不思議なことに気が付きます。
手に入れた器を眺めながら、可愛い図柄だなあと思っていると、その図柄が集まってくるんですよね。
この前までは、茄子の図柄の器がたくさん集まってきていました。
それらは全て嫁入りしてしまいましたが。

今は、蕪のようです。金襴手の蕪の器がやってきて、そのあとを追うように、色絵の蕪、染付の蕪の蓋茶碗。
そして、今日、蕪の膾皿がやってきました。
可愛くって品がよくって。
しばらくは嫁入りさせずに、店に飾って手元で愛でていようかと。
骨董屋のささやかな楽しみですかね(笑)

明けまして おめでとうございます

明けまして おめでとうございます。

昨年は、みなさまに格別のご引き立てを賜りありがとうございました

一味違った器を多数取り揃え、みなさまに喜んでいただけるよう努めてまいりますので、何卒、本年も相変わりませずよろしくお願い申し上げます。