洗浄第2弾 こだわり

先月下旬から東京平和島骨董まつり、京都アンティークフェアに出店しました。本当にたくさんの方にきて来ていただいて感謝です。多くの商品の嫁ぎ先も決まってお嫁入させました。末永く可愛がってください。

さてさて、今回も沢山の商品を洗浄しました。気持ちよく使っていただけるよう、1日漂白剤のお風呂に浸したあと、洗剤で綺麗にして。糸底や高台の畳付も綺麗に汚れを落としました。
宝塚ホテルでお目見えさせますので、お楽しみに^0^

今度は、鮑型のお皿が集まってきました。

不思議なもので、仲間を呼び集めるんですかねえ。

茄子の柄の器から始まって、前回は蕪の柄の器が大集合したのですが、今回は鮑型の変形皿が大集結です。江戸中期の青磁の鮑皿、金銘の染付の鮑皿、勿論、江戸後期から幕末までの色絵の鮑皿数種類。どれも上手の器で。

鮑皿には、海底の図が多いのですが、青磁の鮑皿は松林だったり、珍しいところでは花に蝶図が描かれたものまで多様です。

催事にお越しの際は、是非、実物をご覧ください。

類は友を呼ぶ!? でしょうか・・

商品を探していると、不思議なことに気が付きます。
手に入れた器を眺めながら、可愛い図柄だなあと思っていると、その図柄が集まってくるんですよね。
この前までは、茄子の図柄の器がたくさん集まってきていました。
それらは全て嫁入りしてしまいましたが。

今は、蕪のようです。金襴手の蕪の器がやってきて、そのあとを追うように、色絵の蕪、染付の蕪の蓋茶碗。
そして、今日、蕪の膾皿がやってきました。
可愛くって品がよくって。
しばらくは嫁入りさせずに、店に飾って手元で愛でていようかと。
骨董屋のささやかな楽しみですかね(笑)

明けまして おめでとうございます

明けまして おめでとうございます。

昨年は、みなさまに格別のご引き立てを賜りありがとうございました

一味違った器を多数取り揃え、みなさまに喜んでいただけるよう努めてまいりますので、何卒、本年も相変わりませずよろしくお願い申し上げます。

 

カテゴリー【日常使いの器】を追加しました。

普段から古き良きものを使って食事を楽しみたいものです。

既成概念にとらわれず、現在の食生活に合った新しい視点で古い器を使ってみてはいかがでしょう。

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1枚からお求めいただける商品も掲載しますので、お楽しみください。